気になる!ひげって永久脱毛できるのだろうか?

男性にとって夕方になると、憂鬱になってくるのがヒゲです。

 

顔が青く見えてしまうんですよね。特に営業などの仕事をしていると、無精髭を生やしていると思われてしまいかねません。

 

ヒゲの濃い方の中には、1日2回も剃っているケースも有るのです。

 

ヒゲを剃るのは本当に面倒なことでも有るので、一気にそんなことをしなくて済むようになりたい、と思っている男性は思った以上に多いのです。

 

こちらではひげ脱毛で永久脱毛は出来るのか、といったことをお話します。

 

ヒゲ脱毛を予定している方は参考にして下さいね。

 

 

■条件が揃えばヒゲの永久脱毛は可能である

 

・ひげ永久脱毛の条件|脱毛方法について

 

医療レーザー脱毛
医療ニードル脱毛

 

エステティックサロンで行われている、光脱毛(フラッシュ脱毛)では永久脱毛はできないので注意してください。

 

非常に弱い作用となってしまうので、しばらくすると毛が抜ける、といった症状が現れてくることはありますが、しばらくすればいつもどおりのヒゲが生えてきてしまいます。

 

医療レーザー脱毛や医療ニードル脱毛に関しては、毛根に対して大きな力を与えられるのです。

 

光脱毛よりもより強い力なので、永久脱毛を目指せます。

 

しかし、1回やっただけでは永久脱毛はできません。

 

他にも完全な永久脱毛をするための条件はあります。

 

 

・ひげ永久脱毛の条件|毛のサイクルに注目すること

 

毛には、成長期・退行期・休止期を繰り返しているわけです。

 

そのすべての時期に、医療レーザー脱毛と医療ニードル脱毛が効果を発揮しているわけではありません。

 

成長期にある状態と退行期にある状態のある場合には大きな力を発揮してくれます。

 

しかし、休止期に関しては、大きな力を発揮してくれることはありません。

 

脱毛が効かないのです。

 

ですから、サイクルをずらして、何回かに分けて脱毛しなければなりません。

 

ニードル脱毛は、毛の生えている毛穴に針をさして電流を流します。

 

しかし、休止期に入っている毛穴からは毛が生えていないのです。

 

ですから、ニードルを差し込むことはありません。

 

ひげ脱毛の感覚ですが、10週間に1回程度のペースが理想とされています。

 

ですから、2ヶ月から2ヶ月強の感覚で通うようにすると効率的ですよ。

 

 

■ヒゲ永久脱毛の注意点

 

・痛みが強い

 

永久脱毛は毛穴に対する作用が非常に強いので、痛みが強烈なこともあります。

 

特にニードル脱毛は、激痛になりやすいので注意して下さいね。