敏感肌なんだけど・・・|皮膚が弱くてもひげ脱毛できる??

男性は、毎日のように髭を剃ります。

 

強い刺激を皮膚に与え続けてしまうことにより、敏感肌の状態になってしまう方も少なくありません。

 

こちらでは、お肌の状態が悪かったとしてもひげ脱毛が出来るのか、といったお話をさせてもらいます。

 

敏感肌だけど、ヒゲを綺麗に脱毛してみたい、なんて考えている方は必見ですよ。

 

 

■第一条件|最低限、肌は整えておくこと

 

・日焼けはしていないこと

 

ひげ脱毛を計画している方は、しばらく日焼けをしないでください。

 

肌が日焼けをしてしまうと、やけどをしているのと同じ状態になってしまうのです。

 

そんな状態で、脱毛処理を受けてしまうとお肌問題が起こりやすくなります。

 

そもそも、脱毛方法の中には、黒い色に反応する特殊は光を用いるタイプも有ります。

 

何も毛の黒さだけに反応するのではなく、ほくろの黒さや肌の黒さにも反応してしまいます。

 

日焼けしたまま施術を受けると、お肌にも作用して肌トラブルを発症させてしまうのです。

 

 

・乾燥していないこと

 

保湿ケアを行ってください。

 

お肌が乾燥していると、脱毛の施術でお肌が傷みやすくなります。

 

保湿されていることで、お肌は刺激から守られている状態になるわけです。

 

保湿対策については、保湿クリームで構いません。

 

特殊なものを使う必要はありませんよ。

 

ただし、お風呂に入った後が特に乾燥しやすいので、お風呂から出た直後に保湿クリームを塗るようにして下さいね。

 

 

・施術直前は電動シェーバーで処理すること

 

カミソリは特に刺激が強いです。

 

確かに、シェーバーよりもカミソリのほうが綺麗にそれるわけですが、カミソリを利用するとカミソリ負けをしてしまったり、出血するリスクも高くなってしまいます。

 

お肌の安全のためにも、施術の少なくても3日くらい前からはシェーバーの利用をして下さいね。

 

 

■レーザー脱毛であれば敏感肌でも対応可能

 

・ニードル脱毛は危険

 

ニードル脱毛は、そもそも刺激が非常に強いです。

 

毛根を直接焼くような施術法になるからです。

 

汚肌に大きな痛みが発生してしまい、1回で大量の脱毛ができなくなってしまうこともあるのです。

 

レーザー脱毛であれば、肌の上に照射されるわけですが、結果的には毛根だけに影響を与えられます。

 

また、医療系の資格を持っている方が、もしものときにしっかりと対応してくれるメリットも有るのです。

 

ちなみにフラッシュ脱毛だと、中には光アレルギーといった人もいます。

 

アトピーのような状態に一時的になってしまうことも有るので注意してください。