どのくらいの痛みなのか・・・|ひげ脱毛の痛みに耐えられる?

ひげ脱毛を受ける予定の男性が気にしていることが、痛みです。

 

実際に、女性よりも男性の方が痛みに耐えられない、といったこともあるわけです。

 

こちらでは、ひげ脱毛の痛みがどの程度なのか、といったお話をします。

 

痛みが気になって、脱毛に二の足を踏んでいた男性は必見ですよ。

 

 

■痛いのは最初だけ・・・、かも知れない

 

・ムダ毛の本数によって痛みの具合が大きく変わってくる

 

レーザー脱毛は、毛のある部分に刺激を与えるわけです。

 

毛のある部位の周辺にもちょっとした刺激を与えることになるので、ヒゲが集中している部位は特に痛みが強く出やすいのです。

 

また、毛が太いと、痛みが強く出やすくなります。

 

ただし、2回目以降は、1回目に施術を受けて影響を受けた毛がなくなっているはずですよね。

 

少しずつ影響を受ける皮膚の部位も少なくなっていくわけです。

 

1回目に比べて2回目は痛みが弱くなります。

 

更に2回目よりは3回目のほうが痛みは弱くなる、といった特性を持っています。

 

もちろん、回数を重ねることにより、痛みによる耐性もできます。

 

どの様な痛みであるかの予測もつくようになるわけです。

 

辛いのは1回目だけ、といったことを覚えておけば、なんとか耐えきれるかもしれませんよ。

 

 

・1回あたりの施術時間はどれくらいなの?

 

部位の広さや毛の多さにも関わってきます。

 

ただ、基本的には10分から15分程度です。

 

60分も120分も痛みの状態が持続するわけではないので、その点は安心して下さいね。

 

 

■どうしても痛みに耐えられなかったらどうすればよいの?

 

・出力を下げてもらう

 

出力が下がってしまうと、痛みは弱まりますが、効果も弱まります。

 

悩ましいですが、どうしても痛みに耐えられない場合には、出力を下げてもらって下さいね。

 

仮に1回ごとの脱毛のパワーが少なくても、繰り返し受ければ、確実な脱毛効果が得られてきますよ。

 

 

・痛みが最も弱い光脱毛を選択する

 

永久脱毛が出来るニードル脱毛と医療レーザー脱毛は、痛みが強い部類に入ってくるのです。

 

あまりの痛みに耐え切れない方もいるほどです。

 

ですから、それほど痛みがないことでお馴染みの光脱毛を受けるのもおすすめな方法になります。

 

ただ、効果は薄いので過度な期待はしないで下さいね。

 

 

・医療機関であれば麻酔をお願いする

 

痛みを抑えるといえば麻酔があります。

 

何も全身麻酔するわけではないので、カラダに対する負担はほとんどありません。

 

皮膚だけに作用する弱い麻酔でも十分に痛みを緩和してくれますよ。