ひげ脱毛で赤くなってしまったらどうすれば良いのか?

ひげ脱毛で、患部が赤くなってしまうこともあります。

 

ひげ脱毛にもそれなりの刺激があり、敏感肌などの状態であれば、何かしらのトラブルが発生してしまうかもしれないのです。

 

こちらでは、ひげ脱毛を受けた時に赤くなってしまった場合はどうすれば良いのか、といったお話をさせてもらいます。

 

 

■ヒゲ脱毛直後に赤くなってしまった場合

 

・クリニックかサロンで対応してもらうこと

 

ひげ脱毛後のトラブルに関しても、基本的には対応してくれます。

 

クリニックであれば、皮膚科の専門医がいるので、すぐに対応して赤みを抑えるような処置を行ってくれるのです。

 

また、サロンであったとしても、医師が居るケースも有り、その場合はその場で対応してもらえます。

 

医師がその場にいない場合には、近くの皮膚科医などを紹介してもらい、そちらで対応して貰う場合もあります。

 

基本的に赤みについてはそれほど心配する必要はありません。

 

冷やすことで何とか患部の炎症を抑えることで、翌日には症状が落ち着いていることも多いのです。

 

もちろん、翌日以降も炎症の状態が続いてしまうと、色素沈着などの後遺症が残ってしまうことも有るので、医療機関でしっかりと見てもらわなければなりません。

 

 

■ひげ脱毛を終えて、家に帰ってきてから赤くなってしまった場合

 

・患部を温めないように注意すること

 

お風呂には入らないでください。

 

身体を温めてしまうと、さらに赤みが増してしまうことが多いのです。

 

また、運動などもしないでください。

 

血行を良くしてしまうと、やはり炎症を進行させてしまうことがあるのです。

 

患部をなるべく冷やすことも大事です。

 

水で濡らしたタオルなどを利用して、赤くなってしまった部位を冷やしてください。

 

保冷剤などがある場合は、それをタオルに包んで、患部に当てて冷やすべきです。

 

翌日以降も赤みが続いてしまった場合には、サロンやクリニックに連絡してどうしたらいいのかを確かめてください。

 

クリニックで脱毛した場合には、そのクリニック内で対応してくれるケースが多いですよ。

 

 

■ひげ脱毛で赤くならないためにはどうしたら良いの?

 

・保湿対策を行っておくこと

 

お肌が乾燥している状態で、ヒゲ脱オムを受けてしまうと赤みが出てきてしまう確率がアップするのです。

 

乾燥状態だとお肌が傷つきやすくなってしまうからです。

 

保湿対策をしっかりと行い、お肌が傷つきにくい状態にしてからひげ脱毛を行ないましょう。

 

保湿対策法としては、保湿成分入りのクリームなどを普段から利用するのがおすすめですよ。